CEO MESSAGE
代表挨拶

直感的で、誰もが使い、
誰もが改善できるロボットへ。
ロボットは、もっと直感的でいい。
触れば分かる。動かせば理解できる。
難しいことを意識しなくても、自然に使える。
私たちは、そんなロボットを当たり前にしたいと考えています。
これまでロボットは、専門家だけのものでした。
高度な技術、複雑な設定、高い導入コスト。
本来ロボットが力を発揮すべき現場ほど、専門家なしでは動かせない。
それが世界中で当たり前になっています。
2017年、私たちはKeiganMotor®モーターモジュール®を世に送り出しました。
「ソフトウェアで定義するモーター」という発想で、ロボット開発のハードルを下げる挑戦の第一歩でした。
この技術は、着実に広がっています。
2021年に発表した自律移動ロボットKeiganALI。
大阪・関西万博で展示されたアンドロイドのアクチュエータ。
いずれも、モーターモジュール®の技術がベースとなっています。
いま、Physical AIの潮流とともに、ロボティクスには無限の可能性が広がっています
AIが現実世界で「動く」時代。 その動きを支えるのは、モーターです。
だからこそ私たちは、原点に立ち返ります。
モーターモジュール®を再定義し、AIとロボットが自然に溶け合う未来の土台をつくる。
ロボットは、すでに社会を静かに変え始めています。この変化を、一部の人だけのものにしたくない。
誰もが使い、誰もが改善に関われるロボットを、当たり前にしたい。
ここから、Keiganの第2ステージが始まります。
"Quick and Easy Robot for Everyone"
直感的で、自分たちの手でつくれて、簡単に使えるロボットを社会へ届けること。
それが私たちの挑戦であり、約束です。
代表取締役: 徳田貴司

