
私たちは、ロボットのハードウェア開発から、制御ソフトウェア、クラウドアプリケーション、そしてそれらを社会に届けるための事業づくりまでを一貫して手がけるロボティクスチームです。
机上の理論で終わらせない。 「実際に現場で活用されること」、そして 「現場で得た知見を、次の製品や仕組みに即座に反映すること」を何よりも大切にしています。Keiganのロボットは、研究成果の展示物ではありません。 "現場の人に使われ続ける実装された技術" です。
Keiganの開発は、厳密な分業ではなく、 領域を越えた対話と試行錯誤 によって成り立っています。エンジニアが顧客の声を直接聞く。 営業がプロダクトの仕組みを深く理解する。 ハードとソフト、研究と事業が密接につながる。全員が「自分はプロダクトの当事者だ」という意識を持ち、 仮説を立て、試し、現場で確かめ、改善する。 そのサイクルを高速で回すチームです。
Keiganでは、ロボティクスを 単体の機械ではなく、システムとして捉える 開発を行っています。
・メカトロニクス・電気回路などのハードウェア技術ロボット制御
・センサ統合・認識・通信などの低レイヤ技術
・ROS / 組込みソフトウェア / リアルタイム制御
・Webアプリケーション・クラウド基盤
・遠隔操作、データ活用、運用を含めたプロダクト設計
・現場導入(ロボットシステムインテグレーション)・サポート
「ハードだけ」「ソフトだけ」に閉じないからこそ、 ロボットが社会で動き続けるために必要な技術すべて に触れることができます。
Keiganは少人数のチームです。 だからこそ、一人ひとりの裁量が大きく、役割は固定されません。技術選定に関わることができる設計から実装、検証、改善まで一気通貫で携われる自分の判断が、そのまま製品や事業の方向性に反映される「任された範囲だけをこなす」のではなく、 自分で考え、決め、形にしたい人 にとって、非常に密度の高い環境です。
Keiganにおける営業・ビジネスメイクは、完成した製品を売る仕事ではありません。顧客の現場に入り込み、 「どこに本当の課題があるのか」 「ロボットやソフトウェアで、どこまで解決できるのか」 を一緒に考えるところから始まります。エンジニアと議論し、仮説を立て、提案し、現場で検証し、改善する。 短期的な売上よりも、長く使われ続ける価値 を重視しています。Keiganの営業に必要なのは、話術ではなく、 製品理解・技術への好奇心、そして粘り強さ です。
向いている人
・一度でうまくいかなくても、原因を考え、試し直すことを楽しめる人
・実機・現場での検証を厭わず、粘り強く向き合える人
・ハード/ソフト、技術/事業の境界を越えることに前向きな人
・指示待ちではなく、「今、何が課題か」を自分で考えられる人
・小さなチームで、大きな裁量と責任を楽しめる人
Keiganでは、 失敗しないことよりも、失敗から学び、前に進み続けること を重視しています。
向いていないかもしれない人
・役割や業務範囲が明確に決まっていないと不安な人
・決められた仕様や指示通りに進めたい人
・実機検証や現場対応より、理論や設計だけに集中したい人
・想定外のトラブルや変化に強いストレスを感じやすい人
Keiganの仕事は、 粘り強く試行錯誤しながら正解をつくっていくプロセス が中心です。
ロボティクスは、技術的にも事業的にも簡単な領域ではありません。 だからこそKeiganは、腰を据えて、現実と向き合い続けています。
・派手さよりも、現場で使われること
・スピードと品質の両立
・技術を、ちゃんと価値に変えること
「ロボットで社会を変えたい」 「技術を、現実の価値に変えたい」 「小さなチームで、大きな挑戦をしたい」そんな想いを持つ方と、 次のKeiganを一緒につくっていけることを、心から楽しみにしています。
代表取締役: 徳田貴司