「いい意味で裏切られました。
想像以上に、自分で動ける幅が広い。」

「いい意味で裏切られました。
想像以上に、自分で動ける幅が広い。」

営業
2025年入社|Sさん

Profile

大学にて機械工学を専攻後、機械商社に入社。前職では減速機やロボットの営業を行う。2025年株式会社Keigan入社。営業職に従事。趣味はギターとツーリング。

前職である大企業では、組織の巨大さゆえに仕事のスピード感や意思決定の重たさを感じる場面があったというSさん。1万人を超える従業員が働く環境は、確かに盤石で安心感がある一方、どれだけ小さな改善提案であっても稟議の階層を通すだけで時間がかかり、前線で動くビジネスパーソンの裁量は限られていた。

そんな環境から転職し、株式会社Keiganへと飛び込んだSさんは、最初からそのスピード感の違いに驚かされたという。Sさんは、入社して最初の1週間でそれを痛感した。会議のたびに「どうしたい?」「Sさんはどう思う?」と意見を求められ、提案すれば即座に検討に移る。ときにはその日のうちに社内実験が始まり、翌週には顧客への提案資料まで形になる。この一連のスピード感は、Sさんにとって衝撃だったという。

「うまくいかないこと自体は失敗に非ず、
次のプランを考えよう」

さらに、働き方の自由度も想像以上だった。Keiganではフレックスタイム制度が整備されており、早朝に集中してタスクを終えるメンバーもいれば、10時頃に余裕を持って出社するメンバーもいる。Sさん自身は、顧客訪問がある日には在宅勤務も合わせて出張したりしている。誰が何時に出社したかを気にする文化はなく、結果と行動で信頼を得るスタイルが徹底されている。

また、「ものづくりの自由さ」もKeiganならではだ。営業職であっても、必要な工具やガジェットを自ら選んでよいという文化がある。「これを使ったほうが便利だ」と思えば、提案したうえで導入できる。大企業では与えられたPCやツールが固定されていることが多かったが、Keiganでは個人の工夫がそのまま成果に繋がる。

Sさんが語るなかで特に印象的なのは、「影響範囲の広さ」である。営業という立場であっても、単なる数字追いではなく、社内プロセスの改善、新規製品の方向性、顧客からのフィードバックに基づく機能提案など、多岐にわたる領域で自分の意見が求められる。彼は「自分の声が組織を動かしている実感がある」と語る。これは、前職ではほぼ味わうことのなかった感覚だという。

しかし、もちろん順風満帆だったわけではない。入社直後は、英語でのコミュニケーションや顧客対応など、専門外の領域に踏み込む場面も多く「正直しんどかった」と笑う。その一方で、周囲のサポートは非常に手厚かったという。 とくに印象に残っているのは、入社当初に近くの席にいた上司たちの存在だ。「誰に聞けば何がわかるか」を丁寧に教えてくれ、社内の暗黙知や立ち回りも含めて案内してくれたことで、孤独感なくスタートを切れたと語る。

そんなSさんがKeiganで活躍する人の特徴として挙げたのが、「いい意味でバカになれる人」。ここでの“バカ”とは、失敗を恐れず、柔軟にチャレンジし続けられる人のことだ。Keiganには、失敗を責める文化はない。Keiganの行動指針というものの中に「うまくいかないこと自体は失敗に非ず、次のプランを考えよう」というものがあるが、次の成功に向けて素早く切り替える姿勢が求められる。「失敗の経験こそ価値」と考えるメンバーが多い環境は、Sさんにとって心地よいという。

最後に、応募者へのメッセージとしてSさんが語ったのは、「自由には責任がセットである」ということ。Keiganは確かに自由度が高い。しかしそれは、最低限の基礎理解と責任感があってこそ許される自由だという。言われたことだけを淡々とこなしたい人には向かないが、自ら仕掛けたい人、自分の手で環境を変えたい人にとっては最高の成長環境である、と自信を持って語ってくれた。 Keiganでの仕事は、単なる営業職にとどまらない。組織そのものを改善し、新しい価値を社会へ届ける“事業づくり”の一端を担うことができる。Sさんは今日も、自由で挑戦的なこの環境で、新たな価値を生み出すために走り続けている。

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 大きな企業比べ、意思決定のスピードが早く指示が変更したりすることは日常茶飯事です。「ここは変更したほうがいいのではないか」というような意見はなぜ起きるのか、意図を理解して効率よく仕事を進める必要があります。  スピード感のある会社で一緒に働きたいという方の応募を待っています。

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